世界1を目指すホンダロックをどう表現するか?これが私たちのプレゼンのテーマだった
今まで見た事がないような存在感のあるステージを作る
それがホンダロックのシンボルとして機能する
こんなプレゼンをしたと記憶している
ステージも3種類予算ごとにデザインして提出した
結果的にわれわれのプランが採用された
おそらくサミットでも今までで最大のステージではなかったかと思う
しかもドイツ製のカーテン地に映像を写し、VJでリアルタイムで色んな表現を
7つのスクリーンですることにしたのも画期的であったと思う
本田宗一郎の創業当時や歴史のビデオ、各国のアトラクションなど
ステージパフォーマンスも盛り上がった
来賓挨拶で東国原知事がこんな演出見た事がないとびっくりされたのもスタッフの苦労が報われた瞬間であった
世界各国のホンダロックの工場では宮崎弁が飛交っているというまさにグローカルを地で行く企業である
三神社長、実行委員の長友さん、池田さん、始め大変お世話になりました
50周年は更なる企画で挑戦してみたい!


